世の中、勉強だけではありませんが勉強もできたほうがいいに決まってます。ほとんどの子は勉強する時間が少ないだけなんです。家で勉強する時間を増やし、学校の授業の大切さを説き、きちんと授業にのぞみ、課題をきちんと提出する・・・。そんな当たり前のことを当たり前のようにできるようになれば成績もあがり、行きたい高校へ行くことができるんです。
実際に中1の時に200人中150番ぐらいだった子が中3で30番になり普通科へ合格したケースもあります。その子の場合は中1のときに志望校を聞いたら「○○高校(普通科)に行きたい」と言ったんです。そのときの順位は150番。「先生の言うとおりにガンバるんなら行かせてあげる。」って会話があり、その子本当に私の言ったとおりにガンバったんです。
そこまでいかなくてもちょっと意識が変わるだけで30番から50番ぐらいならあがります。ガンバって勝ち取った結果とガンバらなかったけどできちゃった結果ってすごい差があるように思うんですね。スポーツでも勉強でもどうせやるんならガンバったほうが得ですよ。その課程で得たものってすばらしいし、自分自身の自信にもなり、それだけでその後の人生生きていけると言ってもいいと思うんです。
毎年、そんなガンバる子供たちの姿に感動させられている
いち塾経営者のひとりごとでした。。。
ヒポポタマス代表
野原 望 |
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